雉(きじ)とは

雉弥店長の森田ございます。

雉(きじ)と耳にして桃太郎をイメージされる方は多くおられるかと思いますが、
食べる雉と聞くとイメージが無い方がほとんどかと思います。

今回は食用としての雉についてお伝えしたいと思います。


実は食材としての雉肉の歴史は古く、古来より宮中などの由緒ある場で食されるなど、
非常にめでたく貴重な食材として長く愛されてきました。

今でも、天皇陛下が一年で最初に食べる朝食では、
きじ酒が用意され、天皇陛下が即位後初めて行う
最も重要な宮中祭祀における祝宴でも焼いた雉肉が提供されます。

食材としてみても、
一般的な鶏肉に比べてタンパク質が多く脂質が少なく、
そしてカロリーも半分程度と高タンパク高カロリーなことから、
健康食材としても注目されています。

余分な脂分が少なく、その分唯一含まれる脂には上質な旨みと
味わったことのない上品な甘みがあるのが雉肉の特徴です。

スープもも非常にあっさりしており、
お子様も食べやすく、最後まで飲み干せるほどです。


老若男女、すべての皆様のご期待に添えるお味に仕上げておりますので、
是非御家族で、大切な方と、観光のついでに、
雉弥のきじそばを召し上がってみてください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

雉弥店長 森田


雉弥公式HP https://kijiya.kyoto-kinkaku.com/
雉弥Instagram https://www.instagram.com/kijiya_soba/

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